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【実践】MLM用語集Part2〜ビジネスコア編


 

Eitokiです。

こっちのほうがより、現場向け、プロ向けの用語集になってますね。

別ver1(ビジネス重要関連事項編)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary2-1

に続く
より実践的な役立用語集(ビジネス・コア編)です。

■会員編

●スポンサー
紹介者のこと。
スポンサーする、ビジネスにお誘いする、という意味で使われることも多い。
同義語では?リクルートする”

●フロント
自分が直接ビジネスを紹介した人のこと。

●ダウンライン
自分の傘下メンバーの総称。
直ダウンというと直下のことだが、直フロントという場合もある。

●アップライン
自分にビジネスを紹介してくれた人から、上に伸びている人たちのこと。

●ディストリビューター
会員のこと。
ティストリビューション(配分する)という言葉からきている。
商品を配分する人という意味ですが、彼のタイトル(「地位」の項目参照)はなんですか?
いや、彼は(私は)まだディストリビューターです。
といったように、まだはじめたばかりでタイトルを保持していない人という意味で使われるケースもある。

●ファーストレベル
一般に自分か直接お誘いした会員のこと。
第一レベルとか直下会員とか言う場合もあります。
フロントと同義語。

●メンバー
勧誘や小売り、報酬を得る権利を持つ会員。
会員、ディストリビューターと同義語。
主宰企業によってさまざまな呼び名がある。

●リーダー
主にグループの中心的役割を担う会員。
あるいは規定されたタイトルホルダー以上の会員。
主宰会社によってはリーダーシップボーナスというボーナス(「収入」の項目参照)も存在するが、必ずしもリーダーシップボーナスの取得者=リーダーというわけではない。
クループの人に、「あの人が私たちのリーダーです」と、使われる場合が多いです。
逆に、聞いてもいないのに「私かリーダーです」と言う人はあまり信用しないほうがいいかも?

●アクティブ会員
直訳すると積極的にビジネス展開をしている会員のこと。
となりますが、主宰会社によっては、はっきりとアクティブ会員の条件を決めています。
たとえば、1ヵ月に○○ポイント分の商品を定期購入していて、かつ、オートシップ(「商品」の項目参照)契約をしている人をアクティブ会員。
それ以外の人を非アクティブ会員という感じです。
「私は性格がアクティブだからアクティブ会員です」というのはダメみたいです。

●愛用者
ビジネス目的ではなく、純粋に商品の使用を目的で参加しているメンバーのことをいう。
主宰企業によっては、愛用会員(ユーザー)とビジネス会員を分けている場合もある。
よく、はじめたばかりの人にはまずは愛用者から……と、いう人がいますね。
愛用者の中からビジネスの可能性に気がつく人も少なくないからです。

■収入編
※法律上は、小売差益以外の収入は、「特定利益」と言う。

●ボーナス(コミッション)
自分から発生した売り上げに応じた手数料。収入のこと。
主宰企業によっては、販売手数料、コミッションなどと呼ばれることもあるが、ネットワークビジネスの場合、ボーナスと呼ぶことが多い。
年金型収入 一定の実績や、売りLげを達成し、定められたランクに到達すると、現在の実績にとらわれず年金のように定期的に継続して発生するボーナス。
ボーナスはその種類と性質によって、実績型の収入(現在の実績)と評価型の収入(過去の実績)に区別され、評価型の収入を年金型収入と呼ぶことがある。

●権利収入・権利的収入
労働対価収入の対義語として、よく用いられる。
ネットワークビジネスで、ある程度の組織を構築した後、労働時間をそこそこに減らしても、作曲家や小説家の印税のごとく、安定した収入が得られる例としてこの言葉が使われる場合が多い。
印税型収入・年金型収入と、いわれる場合も多い。

●ダウンラインレポート
主宰企業が、会員の要望によってその会員以下の組織図を提示する場合の呼称。
FAXは有料の場合が多く500~1500円と、価値は企業によって異なる。
最近ではパソコンや携帯電話などで、自分以下の組織情報やボーナス状況が無料で閲覧できるところが増えている。

■地位編

●タイトル
定められた昇格条件に隻戦し、達成することによって与えられる称号。
「ダイヤモンド」「ゴールド」「マネージャー」「エグゼクティブ」など、ステータスを表現する称号が多く用いられる。
タイトルを獲得することによって、新たに得られるボーナスのことをタイトルボーナスと呼ぶ主宰企業もある。

●ランク
実績に応じて与えられる称号。
細かく昇格条件が決められており、上位ランクになるほど報酬率や報酬範囲が大きくなる。
タイトルと同義語。
上位ランク=上位タイトルと考えてよい。

●ピン
主宰会社からタイトルごとに贈られるいわゆる徽章(バッジ)。
宝石をあしらったものなどがあり、ピンレベルに応じて色や形が違うのが一般的。
最近はピンを設定していない会社も多いですね。

●ピンレベル
主宰企業が設定しているタイトルの別称。
「あの人はピンレベルが高い(=上のほうのタイトルを取得している)」「まだ、はじめたばかりだからピンレベルは下のほう」といった使い方をする。
「私はピンレベルは高いですがヒンレベル(品レベル)は低いです。がはははは……」
などという占典的ショークがあるが、すでにこの世界ではオヤジギャグ化しているので、使用
するときは注意が必要です。

■報酬プラン編

●マーケティングプラン
報酬プランのこと。
ボーナスプラン、コミッションプラン、コンベンセーションプランと同義語。
初めての人に見せると、「これってネズミの講座でしよ?」って言われるアレです。
報酬は各システムにより異なるため、個々の会社ごとに検討する必要があります。
一般には、大きな白紙の紙にいろいろシミュレーションしてみて、詳しい人に質問したりして、「ああ、わかったぞ」と思った次の日にまた、違う疑問が出てきて……。
それを、平均5~6回繰り返して、やっと理解するようなものです。
一回聞いて「わかった」という人は、相当の偉人かウソツキのどちらかです。
だから、あなたが1回でわからなくても悲観することはありません。

●バイナリー
2人の紹介者からはじめて、左右をバランスよく広げ、決まった流通額に達した段階で報酬が支払われるシステム。
自分の努力だけではなく、たぶんに他力本願的なところがある。
また、「早期参加有利」的な部分もあると言われるが、あながちそうでもなく、やっぱりゴツゴツやってる人が収入とってます。
2人の紹介者だけで、あとはやらなくていいのか……と誤解されやすく、2人紹介したのに全然儲からないという人が続出しがちですが、常に新規開拓している人との差は歴然です。
「がんばらないとヤバイなりー……」などと言うと、周りが引くときがあるので注意が必要です。

●ブレークアウェイ
簡単に言うと、あなたがお店を開いて、そのお店から弟子が独立して新しいお店を開く。
売り上げはその弟子のものだが、あなたは師匠なので売り上げの数%をもらう。
でも、弟子から搾取するのではなく、その数%は本部(主宰会社)から入るので弟子の懐は痛まない、というシステム。
ただし、弟子が独立したあとも、自分のお店は一定の売り上げを上げておかないと、師匠の権利が剥奪されるので、常に売り上げがのしかかり、強引な販売や在庫抱えが問題視される場合もある。

●マッチボーナス(マッチング・ボーナス)
ブレークアウェイに近い考え方ですね。
直紹介者や、直に近い紹介者がバイナリーボーナスを取得し、あなたが一定の条件を満たしていた場合、その方のバイナリーボーナス(基本給)の取得額の数パーセント〜数10%〜100%を会社からいただけるというプランです。
メガマッチとかギガマッチとかなんとかマッチとか言われる場合が多いです。

●ハイブリッド
異なったプランを混ぜ合わせたプラン。
一般的にはバイナリーとブレークアウェイ、マッチボーナスなどを組み合わせたプラン。
良いところを合わせた……と言いますが、まあ、どんなプランでも良いところと悪いところがあります。
簡単に言うと………うーーん簡単には言えません。
ハイブリッドと言われたら、ああ、いろいろ混ざったプランなんだな、と思っておいてあとで勉強してください。

●マトリックス
バイナリーに近いシステムといえます。
自分のダウンの人数を限定し、アップとともに活動していく方式です。

●ユニレベル
「消費者参加型」方式のシステムといえます。
自己消費を行いながら商品を紹介していきます。
そして自分の何段目かの、一般には6段目とか7段目が収入の対象であり、自己消費額や紹介者数によって収入が変わっていくといった方式。
長期的にみると魅力的だが、最初はユニだけでは大した収入にならない場合が多いので、バイナリー+ユ二+アルフアといった感じで設定されることが多いです。

●ワンナリー
バイナリーが2人紹介なのに対して、ワンナリーは1本のラインで構築します。
これもユニとかと合わせているケースが多いです。

■ビジネス活動編

●スターターキツト
ネットワークビジネスに新規加入した時に販促用資料、カタログ、注文書など一式が含まれているものを指す。
会社によって無料の場合と有料の場合があります。

●リストアップ
顧客新規開拓リストを作成すること。

●アポイント
直接会う約束を取り付けること。
「アポ取り」というと、電話などで新規の見込み会員と会う約束を取り付けることをいう。

●アプローチ
ビジネスに誘いたい人や、商品を使ってほしい人に声をかける行為。
初めて声をかけたり電話をしたりすることは、ファーストアプローチと言います

※平成16年の法律改正で、勧誘に先立って勧誘日時などの明示が厳しく義務づけられた。

●リクルート(スポンサリング)
会員参加を勧誘する行為。
スポンサー、スポンサリングと同意語となる。
ネットワークビジネスにもいわゆる「方言」があって、会社によってスポンサー、スポンサリングを多用する場合と、リクルート、リクルーティングなどという場合もある。
いずれにしろ、初めて誘われた人にとっては大きなお世話なので、あまり多用しないほうがよいのでは?と個人的には思います。

●ABC
同行販売の手法の一つで、3人の登場人物がいることから、「XYZの法則」と呼ばれる
こともあった。
後に、A(アドバイザー)、B(ブリッジ)、C(カスタマー)など、それぞれに意味を持たせた(主宰企業によって異なる解釈がある)。
つまり説明する人、仲介する人、話を聞く人(新規)の意味。
ビジネスに参加したばかりでは、しっかりとした内容を伝えることができないため、商品やビジネスのことを深く理解している人に代わって、説明をしてもらう勧誘方法。

●ティーアップ
語源は、ゴルフのティーショットを打つときに、打ちやすいようにボールをティーに乗せること。
ネットワークビジネスにおいては、あなたがお誘いした人(Cさん)に、アップラインのAさんを紹介するとき、いきなり会わせるのではなくて、事前にAさんつてこんな人なんだよ……と、Cさんが興味を持って真剣にAさんの話を聞く態勢を作っておくことを言います。
「私もAさんに初めて会ったときに、最初は変な人だと思ったけど、すっごくAさんの話に感動したの。
だから、今日の話は真剣に聞いたほうがいいよ」、これは、「落として上げるティーアップ」といいます。
落として(変な人だと思った)、上げる(でもすごい人)。
だからといって、別に無理して落とす必要はありません。
ちなみにいきなり「Cさん、こちらはAさんです」「Aさん、こちらはCさんです」「ではどうぞ………はっけよいのこった」、という紹介のしかたは『相撲の行司タイプ』といわれ、AさんもCさんも、もっとも困る最悪のパターンです。

●オープンセミナー
主宰企業が開催する事業説明会のこと。
どこの系列が参加してもよいことから「オープン」と呼ばれる。
オープンセミナーに対して、特定の系列が独自に開催する説明会のことをグループセミナーという。
クローズセミナーと呼ばれる場合もある。
セミナーの問い合わせをするときに、主催者に「オープンですか?」と、聞いてから行かないと、実はクローズセミナーで入れないというケースもあるので、覚えておいたほうがよいでしょう。

●アフターフォロー
新規に参加したメンバーに対して、商品の使い方を指導したり、意見や感想を聞いたりして、人間関係やビジネスが円滑に進むようにフォローすること。
また、説明会やABCの終了後に新規の会員をフォローする場合も同じ。

●プレゼン
プレゼンテーションの略。
企業においてのプレゼンとは、会議室に集まり説明する係の人がいて、聞いている人がいてという図式が思い浮かびますが、ネットワークビジネスの場合は、「人と会って商品、またはビジネスの話をする』という行為すべてをプレゼンと称しています。

●ホームパーティー
自宅に友人、知人を招待し、商品のプレゼンテーション等、デモンストレーションを中心に行う活動のこと。
和やかな雰囲気の中で、新規の会員または顧客を獲得する方法。

●興味付け
1回目や2回目のプレゼンのときに重要なのは、「相手のメリットとなる情報を与える」ということと、「相手の興味に対して補足、説明のみに徹する」ということが重要なことです。
まだビジネスをはじめるという「決断」ができていない人に対しては、会社・商品・報酬プランこ」れから分かち合えるライフスタイルなどの項目の中から、相手が現在もっとも興味があると思われることを中心に簡潔に情報提供をするという行為を「興味付け」といいます。
興味付けができていない相手にビジネスを勧めることは至難の業です。

●ロープレ
ロールプレイングの略。
新規の方をビジネスに誘うまえに、仲間どうしで誘う人、誘われる人に分かれて練習すること。
優秀なリーダーほど、話がわかりやすいので、それを聞いた人は頭では理解しているのですが、理解していることと、実際にそれを上手に伝えられるかということはまったく違います。
「なかなかうまくいかなくて……」という人にロープレをやらせてみると、意外になにが悪かったのかがわかる場合もあります。
恥ずかしがらずにやってみるといいですよ。

●クロージング
「クローズする」(終了させる・決着をつける)ということ。
商品の購入、ビジネスの参加を決断させ、契約書にサインしてもらうこと。

●気づき
文字通り気がつくこと。
ビジネスにまるで興味がなかったのに、人との出会いや、共感するエピソードによって、ある日「やってみよう!」と決断した日を振り返って「あのとき私は気付きました」「あの人に、このビジネスはすばらしい理念を持っていると気づかされました」というような言い方をします。(まあ、あえて説明する言葉でもないのですが……)

●タイミング
ビジネスをはじめるときはタイミングが必要です。
たとえば、今からビデオレンタル店を経営したいと思いますか?というように使われます。
また、人にはそれぞれタイミングがあります、といった使い方もされます。
断られたときに、「そうか、今はタイミングが悪いんだね」と、なるべく人間関係を悪くしないように戦略的後退?をするときに使ったりもします。

●ラリー/コンベンション
決起大会。会員主催の大規模な会合をラリーと言う。
主宰企業主催でもラリーと言う場合もあるが、その場合は、コンベンションと呼称することが多い。
規模的にはセミナー→ラリー→コンベンションと大規模となるが、まれにコンベンションなみに数千人という大規模なラリーもある。

 
■関係ページ

【基礎】NB用字用語辞典:その1(あ&か行)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary1-1

【基礎】NB用字用語辞典:その2(さ&た行)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary1-2

【基礎】NB用字用語辞典:その3(な&は行)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary1-3

【基礎】NB用字用語辞典:その4(ま行〜残り)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary1-4

【実践】MLM用語集Part1〜ビジネス重要事項編
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary2-1

【実践】MLM用語集Part2〜ビジネスコア編
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary2-2

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
◆歴史を変えるパートナー集結中◆

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