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【実践】MLM用語集Part1〜ビジネス重要関連事項編


 

Eitokiです

より実践的な役立用語集〜その他重要関連編です。
前の初心者向けの用語集より、プロ向けな用語集になっています。

この用語集を楽しめる方は、MLMのプロフェッショナルです(^^)
きっと。

このあと、
Ver2(ビジネス・コア編)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary2-2
に続きます。

■商品編

●サプリメント
日本では栄養補助食品、健康補助食品。
アメリカの「ダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)を略した言葉で、日常生活で不足しがちな栄養素の補給や、特別の保健の用途に適するものを指し、サプリと略して呼ぶこともある。

本場では、この専門家はダイエッティシャンと呼ぶ。
日本では特に使い方の差別はされてないが、
この言葉は比較的ホリスティックなアプローチの分野を呼ぶようである。
本場では、より専門的(科学的)な製品をニュートリション・サプリメント(ニュートリ、ニュートリション)とも呼ぶ。
こちらは専門家をニュートリショニストという言葉が使われ区別しているようである。

●消耗品
健康補助食品や化粧品など、いわゆる使えば減る商品。消耗品であれば、その商品が現代生活に密着していればしているほど、なくなればそのつど注文が起きます。
ビジネスに誘うとき、生活用品であれば、相手が今使っている物からブランドチェンジするよう提案することで、会員獲得につながるというメリットもあります。
また、主婦の方やサラリーマンの方でも、いわゆる耐久品と違ってさほど高額ではないので、サイドビジネスとしてはじめやすいという利点があります。
もちろん高額ではない商品の場合は、ある程度の結果が出るまで時間がかかるという面も否定はできません。
耐久品とどっちがよいかという問題は、大それぞれなので一概には言えません。

●耐久品
耐久消費財ともいわれ、美容器や健康器具、浄水器などがあります。
耐久品のネットワークビジネスの場合、その大きなメリットは報酬にあるといえます。
消耗品と違い高額な商品が多いので、当然それに比例して報酬も高額になります。
半面、安定した収入につながりにくいというデメリットもありますが、もし、その商品が他に類のないとても魅力的な商品だとしたら、大きなビジネスにつながる可能性があります。

●在庫
良い意味でも悪い意味でも使う場合があります。
良い意味では必要な在庫ということ。
あなたがビジネスを精力的にこなす目的で、前もって商品を注文しておいて、その在庫を活用しつつグループ作りをするときには、それは「良い在庫」と言ってもいいでしょう。
悪い意味は、いわゆる不良在庫ですね。
会社からもらえる報酬やタイトルを維持するために、さほど必要でもないのに商品を注文して、その在庫が自宅やガレージにあふれているとしたら、それは「悪い在庫」です。
不必要な在庫は避けるべきですし、それを強要することもあまり感心しません。

●オートシップ
毎月決まった額の商品が、指定した場所に送られてくるシステム。
一般にお金は口座引き落としや、最近はクレジットカード決済を採用している会社も多い。
毎月消費するものだったら、オートシップにしたほうが絶対便利!
ただし、自分の生活習慣に合っていない商品を選択してしまうと、どんどん不良在庫になってしまうこともあるのでよく考えて申し込みましょうね。
ビジネスしている人は、注文し忘れて報酬がもらえないという惨事を防ぐことができますので、申し込んでおいたほうがいいかも?

●返品ルール
消費できると予測して仕入れた商品が、なんらかの理由で不要になったとき、商品を返品できるのか、その場合支払った金額は全額返金されるのか、それとも何割か減額されるのか、それに基づく支払い済みの報酬はどうなるのかなど、会社によって違います。
返品について、もし、あなたが興味なくても、聞かれたときに答えなければならないことなので、ビジネス参加の方は、主宰会社やリーダーの方に確認しておくことをおすすめします.

■法律関連、その他編

●特定商取引法
特商法ともいわれています。
特定商取引法は、訪問販売など消費者トラブルが生じやすい特定の取引類型を対象に、トラブル防止のルールを定め、事業者による不公正な勧誘行為などを取り締まることにより、消費者取引の公正を確保するための法律です。
訪問販売、通信販売、電話勧誘販売、連鎖販売取引、特定継続的役務提供、業務提供誘引販売取引など、業種によって細かく定められていますが、一つ一つ挙げていたらキリがないです。
大まかに言うと次の3つを覚えて、遵守してくださいませ。

法律オタクになる必要はないですが、この3つはなにかと覚えておいたほうがいいです。

【不実告知をしてはダメ】
入ってもいない成分を入ってるという虚偽の説明をしたり、アメリカの国防総省が内緒で開発したとか、借金があるのに無借金経営だと嘘をついたり、あと、誰でも儲かりますよとか、楽して
儲かるとかも微妙にアウト。

【事実不告知もダメ】
重要なことを隠してビジネスに誘ってはダメ。
値段を言わないで契約して、実はとっても高額商品だったとか、ネットワークビジネスだって言わないで契約してしまうとかもダメです。

【威迫困惑行為ももちろんダメ】
その名の通り、迷惑な行動。

まあ、今どき「契約するまで帰さないよ!」なんてやり方をする人はいないと思いますが、一昔前のの悪徳商法ではあったみたいですね……怖い怖い。
また、深夜に及ぶ非常識な時間帯まで勧誘をやめないなどは、困惑に該当すると言われています。

●MLM(エムエルエム)
マルチレベルマーケティングの略。
日本では、特商法上の連鎖販売取引の意。
ネットワークビジネスと同義語。
マルチ商法と同義語かは日本では微妙。
法律的な判断や解釈はさておき、日本のマスコミは、いわゆる悪徳マルチ、本場のピラミッドスキームと同義語として「マルチ」と呼び、良い(正当な)マルチと悪徳マルチを知ってか知らずか区別してない(出来てない)ことが混乱をもたらしているとも言える。

●連鎖販売取引
特定商取引法のなかの取引分類のひとつ。
ネットワークビジネスはとくにこの項目にあてはまりますが、入会金、保証金、サンプル商品、商品などの名目を問わず、取引を行うために何らかの金銭負担があるものは、すべて連鎖販売取引に該当します。
特商法で注意すべき3つの項目と同時に、自分の氏名や身分を相手に提示し、勧誘の際の目的をはっきりさせることや、事実に反する誇大広告の禁止などが、とくに厳しく設定されています。
もちろん、違反したら犯罪者だけど、常識の範囲内で行動して、これはどうなんだろ?って思ったことは調べてみてから行動してね。
ちなみに経済産業省の管轄です。

●薬事法
医薬品・医薬部外品・化粧品・医療用具の名称、製造方法、効能、効果または性能に関して、虚偽や誇大な記事を広告、記述したり、流布してはならないという法律。
健康補助食品を、あたかも医薬品のように宣伝や販売をしてはいけません。
たとえば、あなたが健康補助食品を愛用し、「最近、体の調子が良いんです」というのはセーフですが、具体的に病名を挙げて「これを飲めば緑内障が治りますよ」と言うのは薬事法違反でアウト。

●禁止行為
特定商取引に関する法律第34条で定められ、禁止されている条項。
事実の不告知・不実の告知のこと。
相手側の判断に影響を及ばす重要な事項に関して、事実を故意に告げないこと、または不実を告げること。
たとえば、商品の種類、性能、品質や特定負担、特定利益などについて。
または相手を威迫し困惑させる行為。
法第38条で行政処分の対象となるほか、懲役・罰金が科せられる対象となる。

●広告表示
これも特商法や薬事法で厳しく禁止事項等が設定されています。
あなたが個人で広告を出したりポスターを作ったりする場合も、特商法や薬事法に抵触しないように主宰会社と相談し、なによりも品位を下げないようなモラルをもったものを作成すべきです。

●概要書面
特定商取引に関する法律(第37条第1項)によって交付が義務付けされている書面。
勧誘する際、本人がやる、やらないにかかわらず交付しなければならない。
文字・数字の大きさ(日本工業規格の8ポイント以上で記載)や、記載事項の詳細が法で定められている。
たとえば「書面での内容をト分読むべき旨」「クーリングオフ」などは、赤字・赤枠で記載しなければならない。
契約後は、別に「契約書面」の交付も必要だ。

●クーリングオフ
業者に契約の申し込み、または業者と契約を締結した者は、原則として書面によりその契約の申し込みの撤回、または解除を行うことができる。
これをクーリングオフといいます。
要するに、勢いで契約しちゃったけど、その契約自体を無しにすることができるってことです。

●ねずみ講
ねずみ講とは、法律的に『無限連鎖講』と呼ばれている違法な行為。
商品の有無は関係なく、とにかく、見返りを受けるためにどんどん会員を増やしていくが、無限に続くものなど存在しないのでいずれ破綻する結果となる。
1967年、「第一相互経済研究所」という名称でスタートした金銭配当組織が発端。
後に「天下一家の会」となり、会員総数は72万人にも達した。
組織化の基本構造がネットワークビジネスとよく似ているため混同されがちだが、ねずみ講は「無限連鎖講の防止に関する法律」によって罰せられる。
要するにこれをやったら逮捕されます。
運営する会社側も参加するメンバー側もね。

●マルチ商法
マルチレベルマーケティングのマルチからきている。
つまり、ネットワークビジネス、MLMは、同義語として扱われている。
しかし、ネットワークビジネスをやっている人は、ほとんどマルチ商法という言葉を使用しない。
イメージが悪すぎるというのが一般的な理由。
マルチ商法=悪いビジネス、マルチレベルマーケティング=良いビジネス?
「マルチ」も「商法」もそんなに悪いイメージはないのに、合体するとなぜイメージが悪くなるのでしょうね?
本場では悪徳マルチは「ピラミッドスキーム」として明確に区別されている判例もあります。

●投資型マルチ
投資型マルチレベルマーケティングの略。
一般にネットワークビジネスの商品は耐久品か消耗品でしたが、最近は会員権そのものや株式商品、金融商品に属するものを商材としている主宰会社があります。
もちろん、法令を遵守している会社と、そうでない会社があるみたいですので、しっかりと調べてから参加されることをおすすめします。

●複数登録
同一名義で複数登録すること。
禁止している主宰企業もあるが、効率よくボーナスを取得するために、(バイナリーなどでは)実績によって再登録(リエントリ)を認めている企業もある。(そもそも意味合いが全く違うが)
また、初回登録時に3点登録、7点登録などが行われる場合もある。
これは3ポジ(3ポジション)とか7ポジ(7ポジション)とか言われています。

●クロススポンサー
同義語はクロスリクルート。
会員が、他のネットワークビジネスの企業にも属していて、「こっちもやりませんか?」と勧誘する行為。
これを禁止している会社、黙認している会社もあれば、まれに、「当社はクロスOKですよ。どんどんやってください」という会社もあり、会社によって考え方はさまざまです。

●クロスラインジャンプ
同じ会社の中で、Aというグループに属している人をBのグループの人が、「そっちをやめてこっちに来なよ」と誘う行為。
ほとんどの会社はこれを禁じています。
まれにどうしてもという場合は、ある一定の期間ビジネス活動を休止し、その期間が過ぎてからならOKという会社もあります。
まあ、個人的な意見ですが、色々波風立てるし、神経も労力も使いますので、そのぶん新規の人を探したほうがいいような気がします。

●モメンタム
直訳すると勢い、はずみ、方向性という意味。
最近は株がブームで株式用語として使われていますが、ネットワークビジネスでモメンタムという言葉を使う例としては、ある商品や会社があって、まだ知名度も売り上げもない時期から徐々に人々に浸透してきて、まさに近々爆発的な上昇を起こすと思われる、その時期をモメンタムと称することがあります。
第1期モメンタム、第2期モメンタムという使われ方をする場合もあります。

 

■関係ページ

【基礎】NB用字用語辞典:その1(あ&か行)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary1-1

【基礎】NB用字用語辞典:その2(さ&た行)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary1-2

【基礎】NB用字用語辞典:その3(な&は行)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary1-3

【基礎】NB用字用語辞典:その4(ま行〜残り)
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary1-4

【実践】MLM用語集Part1〜ビジネス重要事項編
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary2-1

【実践】MLM用語集Part2〜ビジネスコア編
http://mlmblog.eitoki.com/glossary/glossary2-2

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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