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12月 09 2012

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up1【業界】評論家 vs Eitoki 〜 嘘、勘違いを暴く!!


 

評論家は大豪邸は建てれない

このビジネスやるのに大事なのは「会社選び」と「組織選び」ですね。
[notice]会社選びの際に、最低限押さえておきたい条件[/notice]はこんな感じです。

評論家や経験ないその分野の(実は)アマに騙されないようにしてください。
雑誌や本に書いてあるから正しい。とは絶対に思わないように。

 

 

プロ気取りのアマ(評論家)の主張例

 

>評論家(アマ)

1.アメリカの会社

単純な話、将来が不安だからもうひとつなにかやろうとしているわけです。
じゃあ、なにが不安なのかと突き詰めて考えれば日本の将来が不安なわけですよね。
日本国内の会社だと、日本の不安が増幅するにつれて同じように不安が増します。
また、ここ数年の間にこの業界でも多くの会社が行政処分の対象になっていますが、外資系の会社に対する処罰はあまりありません。

※(Eitokiコメント)
DSA(米国直販協会)加盟で、かつ、「幹事会社」は叩かれる可能性は限りなく低くなります。

やることが同じなら、リスクが低くて可能性の大きい外資系、中でもアメリカの会社以外を選ぶ理由はありません。

 

>Eitoki

これは同意します。
米国はMLMの本場で、DSA加盟などは非常に厳しい倫理規定が存在しますしね。
どの国より業界が成熟してます。
その辺の倫理規定を守っている会社は日本でも比較的安心できます。

ただし、日本に進出してくる姿勢は様々です。

1.個人輸入

2.倉庫だけ持ち商品発送のみ日本

3.日本に事務所とスタッフを置く。

4.日本正式な支店を置き、日本代表(あまり権限はないことが多い)を置く。

5.本国とは独立した法人を置き、ある程度しっかりとした資本金を積んで、独自の権限を持った代表取締役社長を置く。

当然5.がベスト(特にディストリビューターにとってね)ですが、そうしている会社は驚くほど少ないです。

タヒチアンノニ(モリンダ)やメラルーカのような大会社でも4.です。
ニューウェイズもまだ4.だと思います。

※その後、2006年に新設された新しい形式の合同会社が出来、そちらを採用して日本に法人登録する会社が増えてます。

アムウェイ、ニュースキン、ユサナなどは5.、モナヴィは2009年初頭、4.で開業しました。

こういう違いがある事自体知らない、着目できない人があまりに多すぎますねえ(^^;
非常に重大なことのはずです。
最初から片手間意識の人や、一瞬利益目的に数年で解散すること前提の詐欺仕掛け人たちにはどうでもいいことでしょうが(^^;

欧州系MLM企業はサブリや化粧品の質は高いですが、MLM業界自体はまったく成熟してない地域です(まだまだこれからの地域)から関わるのは怖いですね。
いきなり会社の商品流通形態変わったりするのを覚悟する必要あります。

中国資本の会社もMLM後進国だからリスクは相当ある(特にMLMとしての成熟度が浅い会社はよりリスクが高まる)と覚悟したほうが良いですよ。
市場としては魅力的ですが、磐石な本場・北米に基盤がきちんとない会社のビジネスの将来は不安極まりないですよ。少なくともそういう会社は「MLMとしての世界企業」には絶対になりません。

 

>評論家

2.消耗品の会社

できれば、その中でも日用消耗品全般を扱っているところがベターです。

アムウェイがあんなに古典的なプランで値段の張る商品を扱っているのに1000億円の売り上げを保ち、20年に渡ってトップの座を占めているのは日用消耗品全般を扱っているからです。

サプリメントがメインだと市場が限られますし、男性に化粧品は必要ありません。

耐久品は時代遅れ、ビジョン系、投資系はネズミ講なので論外。
消耗品だったらなんでもいいと言うわけではありません。
ビジネスに関係なくても使ってみたい、使い続けられそうだって製品を扱っているかどうかで判断しましょう。

 

>Eitoki

一見大当たり!

「日用消耗品全般を扱える」:これは長く続けるつもりのMLMビジネスとして「鉄板」級に大事なことです。

でもアムウェイがあんな古典的なプランだというバカにしたコメントはちょっと外れてます。

アムウェイのプランには数字目標はありますが、義務では無いです。
段数制限もありません。

月間約180万の売上なんてビジネスでやるなら他社でも普通に上げますからね。
僕もビジネス意識でやる際に、2系列で週間新規ポイントのみで週間120万程度の組織売上を上げ続ける(最初の目標値として。一人で売り回る訳ではないのでねえ。)ことは最低限で普通でした。

またDDの6ヶ月だって、自分が6ヶ月走らなくても配下にSP目指し達成する人がいれば代替えできます。
エメやダイヤのDD系列だって各系列の一人にDDに向かって走らせなくても維持可能なのです。

アムウェイのプランのメリットはDDクオリファイしている人が現れるまで深さ関係無く系列に数えてくれます(パスアップ方式)から、各ラインでSP目指す人が沢山居れば成り立ちます。

やったこともないくせに偉そうに、間違った情報で、評論する輩が大き居て困ったものです。また、そういう間違った情報を簡単に信じこみあたかも事実のように吹聴しているアマな輩も多く居過ぎます

日用消耗品は確かにベストですが、「今」も大事ですが、一番の注目点は「将来」のラインナップと「質」です。
サプリや基礎化粧がメインでも、今後ラインナップが増える可能性があるかないかを見極めるのも大事です。
これらは本国経営者の背景をきちんと知ると予想が付きます。 

アムウェイも最初は洗剤だけでした。ニューウェイズは最初から結構そろってましたね。

あと最先端の美容分野や健康産業や米国のサプリは日本人が思っているほど、しょぼい分野ではありません。
米国最先端レベルは日本のはるか上を行っています。日本は真似は得意ですが。

非常に大きく飛躍する可能性が大きい分野です。

特に美容や健康分野で他社が真似できないレベルの商品を開発する能力がある会社は注目ですよ。
例えば4品(今北米では6品)のドリンクとジェルしかないモナヴィが本場で3年で年間700億(かつての数字。今は500億以下予想(←クリック!!))も売り上げている事実が市場の大きさを証明してますよ。2009年推定1000億と言ってますが、実際にどうなるでしょうかね?裏は取れない数字ですが(^^;)

医薬処方薬レベルであると本場で第三者機関に認められているサプリを完全自主製造するユサナも世界では2○四半期連続で前年比アップしてます(2011年までの実績)。

基礎化粧の分野でも非常に画期的な製品(リキッドクリスタル技術等6つの工夫によるノンパラベン製法(防腐剤を入れる必要がない技術)やDNAレベル修復技術)を導入してます。

盲目的な批判が多いアムウェイだって、最近基礎化粧でもサプリでも科学的根拠があるレベルから修復する製品を開発したりしています。

こういう会社の可能性は否定できないでしょう。

 

>評論家

3.出せる系列数に制限がない会社

バイナリーに代表される、2系なり3系なりで組織が構築されていく仕組みはなにをどうやったって早いもの勝ちです。

もちろん、ごく早い時期に参加できればいいのかも知れませんが、その場合はリスクの方が気になります。

メジャーになった会社はすべてが出せる系列数に制限がありません。

1レベル目に直接つけられる人数に制限がなければ、あとからやった人が先にやってる人を追い越すことも容易ですし、その結果、永く続くビジネスになります。

 

>Eitoki

大外れ!見識が浅すぎます!!

まったくの「勉強不足」です。バイナリは二系しか出せないから、収入がとれない。なんて説明している人は『ど』素人だと思ってください。失笑、鼻で笑われレベル。「私は仕事ができない人間です」と看板背負って町中歩いているくらい恥ずかしいレベルです。(^^;

よく練られたバイナリの仕組み(数えるほどですが)はブレイクアウェイ以上に取れるポテンシャルがあります。
バイナリに代表される横に制限のあるプランに見えるものでも、外だけ見てても真髄はわかりません。

例えば大きな収入という所だけに着目すればバイナリのモナヴィーでは世界No1の方は週1000万以上のコミッションを得ています。
バイナリにも「主に4つの型(報酬プランのパターン)」があります。
2.と4.は早い者勝ちの傾向が強く、譲って評論家さんのの分析通りでしょう。

ただし、
今の本場で盛り上がる「主流の」バイナリは横に制限がないユニレベルとのハイブリッドや、またそうでないプランもリエントリと言って、自分の分身(支店)を設置できる。つまり足を増やせる(2本から3,4,5,6・・・と)ものです。
本場のはポジションがいくつ増えても自己負担は増えません。

これらはブレークアウェイの系列出しと何ら変わらないのです。

特に(定期購入の負担が増えないパターンの)リエントリ型(収入計算地点がどんどん増やせる=支店構築イメージ)バイナリは非常にバイナリらしくすべての収入発生地点である「ビジネスセンター」(ポジション)のボイントが幾つにも渡って連動するので強力です。

また、
ユニレベルといっても、代理店レベル(エグゼクティブ等)のタイトルで1段と数えるものもありますから、ブレークアウェイ並の高収入も得られます。

そして真に世界で営業を成功している数社においては、バイナリ企業においても、世界売上分配(2~5%様々)なんかも普通に機能します。名目だけは用意してある会社は多いですが、事実上意味が無い会社も多いですし、モナヴィーのように世界の売上が細ってくると、世界売上分配を無くし、国内売上分配にスケールダウンしてしまう会社もあります。
「世界売上分配」ボーナスは真のグローバル企業じゃないと機能しないし、意味ありません。

ニュースキンさんなんかにもこの種のボーナスは存在してないようですが、アムウェイさんの成功者さんたち(中間リーダーのエメラルド以上)はこの世界売上分配ボーナスの恩恵が非常に大きいようです。
私の知り合いのきっちり組織を持たれているダイヤモンドDDの方は、年収が1500〜2000万くらいの年収を毎年得ているようですが、その内のおおよそ800万が年末の一時金ボーナス(この場合はエメボーナスとダイヤボーナス)らしいんですよねえ。
ITシステムがしょぼい(大抵は安いパッケージソフト)のオートバイナリが主流の日本発のバイナリを採用するいくつかの会社に限っては指摘の通りなものもあります。

-バイナリの型-

1. オリジナルピュア型(指定、1BC小さな枠、リエントリ正当型、+マッチングボーナス)- ★ユサナ
※自己負担の増えないリエントリ(収入発生地点増加的再配置)型 

2. シナジー型(指定、単純100%メガマッチ型) – シナジー、スターライズ、ニナファーム(制限あり2段:100%+25%)等

3. 多段階メガマッチ型(指定、組織育成マッチングボーナス型) – ★モナヴィー、アジェル、ビオライズ、ジージャ、オルガノゴールド、ジェネシスピュア(GenesisPure)など多数
※この多段階の1段がどういう単位なのかを詳細に正確にチェックが必要

4. ナチュプラ型(オート、リエントリ偽装型) – ナチュプラ、フォーリーフ等多数
※この型の「リエントリ」は上と違い、増やしたポジション毎に無駄な自己購入が必要な物が大半で、国産企業に多い、意味不明の会社都合日本独自展開プランです。 

横に制限があるメラルーカ(マトリックス型)だって、米国では巨大になっています。
この辺の秘密は外から見ている評論しているだけでは解らないでしょうがね。

●その他参考
・2バイマトリックス:2系のユニレベルプランにすぎない(今はあまり見ないが、かつては短期間解散前提の玉飛び系の会社が多く採用していた)
・レベルマッチ:M3に代表される、バイナリもどきなプランでバイナリとはまったく払い出しの仕組みが違う

●新別カテゴリー
オリジナルピュアバイナリの進化?型:マルチラインプラン :アリックス(ARIIX)

 

>評論家

4.情報公開が十分な会社
コンプライアンスやディスクロージャーが重視される時代です。
売り上げや会員数などを含んだ数字をちゃんと公表しているってのが大前提になります。

 

>Eitoki

そのとおり。

さらには倫理規定が厳しいDSA加盟企業であれば、さらに良いですし、NYSEやナスダックに正式に上場している会社なら、数字に嘘がつけませんのでさらに透明性が高いと言えますね。

ただ自主的に発表している数字には嘘が含まれている場合も多々ありますのでご注意を。

 

>評論家

5.成長途上にある会社

製品の市場性や、その他もろもろの要素をもとに最大値を推測し、その中で進捗率がどのへんにあるかをはじき出せばタイミングが見えてきます。

そこまで難しいことをしなくても、過去5年間の売り上げの推移くらいは最低でも確かめてから参加したいところですね。
>Eitoki

まあそのとおり。
パイが小さいうちに大きなシェアを確保したほうが優位なことは明らかです。日本においてはアムウェイさんやニュースキンさん、ニューウエイズさんのように最盛期を過ぎ衰退期(維持期)に入ってしまっているビジネスでシェアを獲得するのは10〜100倍労力を要します。

年間500億の会社の中で組織売上げ1億得ても、シェアはたった0.2%だから、会社がまだ延びて、万が一1500億になってもあなたの組織売上げは3億。

一方、年間売上げが10億の時に1億を得れば、会社が50億までしか延びなくても、5億になるし、1000億までもし伸びれば、あなたの組織売上げは100億になる可能性が高い!

ネットワークはシェア獲得争いである。

気付いて下さいね。

このビジネスは、会社が無くなったら全てパーだから選択のセンスは高めて下さいね(^^)

今じゃなきゃダメ!損!とタイミングを煽る「仕掛け」には十分注意が必要。今しか成功できないというのが本当なら、その会社のビジネスシステムは絶対に長くは繁栄しませんから。当たり前ながら、、、

 
 
皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
◆歴史を変えるパートナー集結中◆

◆Eitoki公式ブログ(PreRelease版):同一URLでガラケー&スマホ対応済み
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