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11月 23 2012

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【小話】NBが好かれ、また嫌われる理由


 

Yes? / No?

Eitokiです。

これは約9年ほど前に頂いたお話ですが、ここでもう一度紹介します。

やや長文です。

なぜ、ネットワークビジネス(NB、MLM)が好かれ、そして、また嫌われる理由

興味深い、よく解りやすい事例です。

これを見ても、『気に入った商材の違いを理解し、お試しして、気に入り、共有する』という流れがなく、単に組織の価値観の共有だけでは、怪しげな宗教や悪徳マルチと呼ばれる種類のものに成り下がる危険性がある。って事が理解出来るでしょう。

-以下引用-

そもそもネットワークビジネスとはどういうものなのでしょうか?ここでは、それについてお話ししましょう。

ネットワークビジネスが大嫌いな人にとっては、何故、ネットワークビジネスを始める人が増えているのか理解に苦しむことでしょう。

逆にネットワークビジネスが大好きな人は、そのすばらしさについて人に話すと、嫌われてしまうのが不思議でならないでしょう。

この両者の違いは同じものを別の視点で見てしまっていることです。もちろん、どう見ようとあなたの自由です。

ただ、お互いなぜ理解できないのか心のどこかで不思議に思い、その引っ掛かりを取り除きたいと思っていませんか?

それならぜひ以下を読むことをすすめます。

ネットワークビジネスとは何か?これをわかりやすく例え話しでお話ししましょう。

まずは、ネットワークビジネスが大好きな人の見ている世界から。

あるコーヒーが大好きな人が居たとします。仮に山口さんとします。
山口さんは閑静な住宅街を散歩の途中ある小奇麗な喫茶店を見つけました。

この店を仮に「ブルーマウンテン」としましょう。
「ブルーマウンテン」をのぞいてみると、店の中はコーヒーの香ばしさで一杯です。

わざわざミルでひいてペーパーでおとしてコーヒーを作っている店だったのです。

コーヒーが大好きな山口さんはさっそく「ブルーマウンテン」に入ってみました。

ブルーマウンテンにはさまざまなコーヒー豆が置いてありました。
山口さんにとってはとても魅力的なお店でした。マスターと話しをしてみると、マスターもとても人の良い誠実な人です。
山口さんはブルーマウンテンでコーヒーを楽しんだ後、この香ばしいコーヒーを家でも楽しみたいと思ったので、コーヒー豆を家に送ってくれないかと頼んでみました。

マスターは快く引き受けてくれました。

マスターにしてみれば、コーヒーを定期的に購入してくれて家で消費してくれるお客さんは大歓迎だったのです。

なぜなら、お店の回転率を気にする必要はないし、接待の必要もなくなる。何より自分の仕入れたコーヒーにそこまで惚れ込んでくれたことが嬉しかったのです。

ほどなく、山口さんの家にはブルーマウンテンから香ばしさ一杯のコーヒー豆が送られてくるようになりました。

山口さんは家でも香ばしいコーヒーを心から楽しんでいました。その様子を見ていた山口さんの妹が居ました。
仮に、紀子としましょう。

紀子は山口さんに聞きました。
「それどうしたの?」
山口さんは教えてあげました。
「ブルーマウンテンというとてもおいしいコーヒーを売っている店を見つけたんだよ!紀子も今度行ってご覧。紀子の好きなケーキも手作りだったよ。」

コーヒ−を心から楽しんでいる兄を見ていると紀子もブルーマウンテンに行ってみたくなりました。

大好きなケーキもおいしそうだったと言うし。
そこで、紀子は、次の休日、ブルーマウンテンに行ってみました。
行ってみるとたしかにとても小奇麗で居心地のよいお店でした。

ケーキとコーヒーを注文してみました。すると、ケーキもとてもおいしかったのです。コーヒーも香り豊かでケーキとよく調和します。

とても不思議な安らぎを覚えました。紀子もブルーマウンテンをとても気に入り、すぐに常連になってしまいました。

ほどなくして、ブルーマウンテンのマスターから山口さんに手紙が届きました。
それにはお礼の言葉が書いてありました。

マスターの手紙によると山口さんが紀子を紹介してくれたので店の売上が大幅に上がったというのです。
紀子はとても社交的で友達をたくさん連れていったそうなのです。

そのおかげでブルーマウンテンは大繁盛!ことの起こりが山口さんの紹介と知ったマスターは、山口さんに感謝してお礼の手紙を送ってきたのです。
そして、その手紙には招待割引カードが同封されておりこう書いてありました。
「お礼として、今後、ご紹介者の方が当店をご利用になられたら、売上の3%をあなたに差し上げます。

同封の招待割引カードをご利用していただければどなたの紹介なのかがわかります。

サービスをお安く受けられますので、ぜひ、ご利用ください。」

山口さんは、ブルーマウンテンの常連となった妹の紀子とその友人にその招待割引カードを渡しました。

紀子は割引がうけられると大喜び。
割引カードでブルーマウンテンで過ごす時間を楽しんでいました。

ほどなく、ブルーマウンテンから山口さんにお礼の現金が送られてくるようになりました。
山口さんは、他に友人にもコーヒーがおいしいブルーマウンテンを教えてあげました。

友人にも招待割引カードをあげました。
そうすると、ブルーマウンテンから山口さんに送られてくる現金が増え出した
のです。

そして、ブルーマウンテンを友達に紹介した紀子にもブルーマウンテンからから現金が送られてくるよになりました。
妹の友人にも。そして、山口さんの友達にも。誰かを紹介した人みんなにお礼の現金が送られてきたのです。

ブルーマウンテンは紹介が紹介を呼び大きく発展して何店舗にもなりました。

そして山口さんと紀子、そしてその友人に毎月送られてくるお金もどんどん増えていったのです。

山口さんは、大好きなコーヒーを楽しみながら、現金をもらって、しかも皆に大変感謝されたのです!
すばらしい!

いかがですか?

上記は架空の物語ですが、これこそ、ネットワークマーケティングが大好きな人が見ている世界なのです。
どうしてネットワーク・ビジネスが大好きな人が居るかわかりましたか?

次に、ネットワークビジネスが大嫌いな人が見ている世界について同じように架空の物語を使ってお話ししましょう。

ここでは、仮に喫茶店「モカ」と守谷さんという人に登場もらいます。

さて、ブルーマウンテンの成功を知った「モカ」という喫茶店のマスターが居ました。
「モカ」のマスターはブルーマウンテンが口コミ(ネットワークマーケティング)で売上を伸ばし大成功したことを知りました。

自分もと思いました。
そこで、モカのお客だった守谷さんにこう持ち掛けました。

「守谷さん、ブルーマウンテンの成功をご存知でしょ?実は私も口コミで売上を伸ばそうとしているんですよ。
そこで、守谷さんに口コミをお願いしたいんです。
山口さんの成功をご存知でしょ?

今では月数百万円も貰っているそうですよ。守谷さんもそれくらい貰うことが可能ですよ。如何です?やってみませんか?」

山口さんの成功を知っていた守谷さんは、おもしろいと思いました。モカのマスターは続けてこう言いました。

「山口さんは最初自分でコーヒーを愛用して口コミしたらしいですよ。ですから、守谷さんもモカのコーヒー豆をまず買ってください。心配は要りません。すぐ儲かりますから。」

守谷さんはコーヒーをそれほど好きではありませんでしたが、ビジネスと考えて魅力的だったので、この条件を受けることにしました。

ほどなく、守谷さんの家にモカのマスターからコーヒー豆が送られてきました。
しかし、それほどコーヒーが好きでない守谷さんはそれを友人に買ってもらおうと思いつきました。そこで、友人にこう持ちかけました。

「ネットワーク・ビジネスって知ってる?コーヒー豆を売るだけでとても儲かるんだよ。君もやってみないか?」

すると、友人はこう言いました。

「おいおい、友達から金を取る気かよ。友達だろ?仕入れ値で分けろよ。」

守谷さん
「ええ!?おいおい、これはビジネスなんだぜ。そりゃないだろ。いい豆なんだら金出して買えよ!」

そういうと、友人は

「ふざけるなよ。友達を商売のネタにしよっうってのか?」
といって怒って帰ってしまいました。

「バカなやつだ。せっかく儲けさせてやろうってのに」
と守谷さん。

守谷さんは懲りずに知人友人のリストを作って片っ端から口説いてまわりました。

その内何人かは、参加してくれましたが、「守谷のやつ、変なことやってるらしいぜ」という噂が立ち始めました。

守谷さんはお金がほしかったので、そんなことはお構いなしでいろいろな人に声をかけました。

しかし、変な噂がたっているので、その内誰も参加してくれなくなっていきました。
拒絶率95%以上。
精神的にも参ってしまいました。

また、当初参加してくれた友人もさっぱり儲からないので、そのうち離れていってしまいました。

当然、まったく儲かりません。ふと気付くと残ったのは在庫のコーヒー豆で、失ったのはたくさんの友人と信用でした。

「ネットワーク・ビジネスなんかに手をだすんじゃなかった!」
守谷さんとその周辺の人はネットワーク・ビジネスについて大変悪い印象を残し苦い経験を味わったのでした。

どうです。これが、ネットッワーク・ビジネスが大嫌いな人が見ている世界です。
図星でしょ?

ネットワークビジネスが大好きな人も、なぜネットワーク・ビジネスを嫌う人が多いのかこれでわかったと思います。

ところで、この2つの物語の違いがわかりますか?
上記の物語はいずれも架空のものですが、多くの教訓を含んでいます。

次にその違いを説明しましょう。
いずれもネットワーク・ビジネスで成功するためには大変重要なことです。

前者の物語では、登場人物が全員ブルーマウンテンの商品を心から愛用しています。

そして、愛用してくれるからこそブルーマウンテンのマスターも彼らにお礼のお金を送れるのです。

それに対し、後者の守谷さんはコーヒーを愛用していません。

愛用していないでただ金儲けの商品と見ているのです。

モカのマスターも守谷さんの紹介で全く売上があがらないのでお礼のしようがないのです。

ここが、重要な点ですが、ネットワーク・ビジネスを楽しくやるには自分が商品を心から愛用しなくてはダメということです。

愛用することによって心から人に紹介できます。
逆にいうと価格対効果で愛用するに足るすばらしい商品であることが重要になってくるのです。

というわけで、あなたが選ぶのは『あなたが愛用するにふさわしい商品を扱うネットワークビジネス会社』でなければならないのです。

-引用終わり-

 
 
皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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