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10月 18 2012

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Up3【教育】米国栄養教育プログラムの脅威!


 

原書:Staying Healthy With Nutrition(栄養による健康維持)

私の学んだ栄養専門大学のテキストその1(基本書でした)
日本語訳テキストが10冊にもなった分厚い書籍でしたが、その具体的で多彩な内容にはきっと驚愕することでしょう。
この本で提唱される様々な栄養摂取法は、その量も質も多彩さも日本の常識からは大きく「進んだ」ものであり、時には本場の最強のサプリメントの処方量をはるかに超えるケースも例示されています。

Eitokiです。

栄養学の真実は「原書」にあり、最新情報もまた「原書・最新刊」にあります。
10年前、自分はこれらの「最新情報」を大学のテキストとして、日本語で読めましたが(^^)

どんどん常識が変わる世界ですから、最新原書チェックが必要でしょうね。この分野は。
自分もそうしてます。

長くこの世界から収入を継続的に収入を取っていきたい、MLM現場メンバーさんが真剣に興味を沸かすべき分野に関する話題です。

自分も非常に興味が深い厚い熱い分野です。(笑)

自分が扱う商材/分野に関して、徹底的に学ぶ事は本来必須の筈です。

そうしないとだんだんと「ズレていく」と僕は確信してるのでいつもそうしてます。

もちろん商材、商材以外の分野全てに関してもですよ。
栄養学(サプリメント、ニュートリション)、スキンケア、ダイエット、MLM業界、報酬プラン、主宰会社、主宰チームその他、、、
全員が、その中の一部だけに関心が行く組織を作ってしまうと、必ず100%、『MLM組織としては』ズレていきます。いや、200%かも知れません

さて、
一昨年、私の父が膵臓癌になって、日本では定番の手術と抗がん剤治療によって、体が変わり果て、その末に亡くなるという過程をそばでじっくり見る事になりまして、、、、

改めて、
普段からの「本物の栄養補給」の重要性を認識する事となりました。

原書:Vitamin Bible(New 2011版)

私が受けた本場栄養大学のテキストその2
世界的超名著「ビタミン・バイブル」の最新刊。
けっしてビタミンだけの本ではなく、「総合栄養」に関する、日本の常識を大きく超えた本。

ちなみに父は72になるまで大きな病一つした事が無かった人で、酒は少々、タバコも僕が小さい時に止め、母は料理が得意で、非常に良いものを体に入れ続けてきた人だと思います。

母はショックを受けてました。
でもこれは決して母のせいではない訳です。

日本の社会常識内の範囲内でいくら栄養補給しても、絶対的に色んな要素が『足りていない』のですから。

絶対に日本の医療や栄養教育は可笑しい!と矛盾を強く感じました。

そして、ちょっと前に、家に沢山なる栄養学や栄養療法の本を改めて眺めていたんですが、

内容的に圧倒的にすごいのが、数年前に私が進んで学んだ、米国栄養専門大学のカリキュラムの日本語化テキストです。

この大学は米国の法律上の正式な大学ではないようですが、
http://www.holistic-health-academy.jp/

※この大学(AHCN)に関するインターネット上の一部酷評に関しては、英名がまったく別の別機関に関するものです。同じ略称の異組織は沢山存在するものです

学ぶ中身は本物でした。
面白い面白い。

同じ内容や独特の内容を、色んなか角度から何度も深めながら学べるようになっています。

原書:Fit For Life(New 2010版)

私が受けた栄養総合大学のテキストその3。
かつて、「ライフスタイル革命」、現在「フィット・フォー・ライフ」の名前で邦訳されてる「食」の超名著。
けっして菜食主義だけな内容ではなく、「何を食べてもOKだが、食の一日サイクルにしたがって食せ」を説いています。

この日本語化テキストは当然非売品ですが(とはいってもほとんどはぶ厚い一般販売の洋書の正確翻訳版)、このテキストを読むたびに、そりゃアメリカのサプリメント(ニュートリション)はレベルは高いわなー!
と確信しますね。

日本の教育ではだれもこれだけ栄養学を体系的に学んでないですからね。
専門家とされる人でもね。

日本の教育カリキュラムでは「栄養学の博士号」は取得できません。

本場は、修士や博士まで行かない学士過程でも、単なる栄養学でなく、ハーブも薬草も、ホメオパシーもアロマも中国漢方、インドのアユルベーダも全部徹底的に学びます。

しかもこれまだ学士課程。

下記にプログラム例を載せときます。

本当は一つ一つのテキストの目次を並べたいくらい。

見たら関心、感動すると思います。
そして、解ると思います。

日本製の(日本の常識の基準で作られている)サプリメントが本場の製品群に敵うわけないな。と。

さらに一流のMLMの製品群は、そんなレベル高い一般製品群のさらに(はるか)上を行きます。

参考

■サプリと食品は目的が違う!
http://mlmblog.eitoki.com/201210/mlm/selection_standard/1202.html

私は栄養分野には非常に興味があります。
何をやるのも、体は資本ですからね。

原書:Nutritional Healing(栄養療法)

私が受けた栄養総合大学のテキストその4
題名通り「栄養」を使った様々な症状への「治療法」が詳細に記されています。
この本は2010年10月版だから結構最新情報反映されていることでしょう。
処方量、質、種類とかね。
その守備範囲は驚くほど(日本の常識とはね)広いです。

僕は盲目的に米国のサプリメントが良いと言っているのではなく、例えば米国では栄養学の専門家を養成、輩出する専門大学で普通に下記のようなプログラムを学んでいます。

そして、

本場は、栄養学で修士号や博士号がとれます。
日本ではいまだに取れません(正式な教育プログラムが無い)。
これだけでも大きな差があるのは明白。

日本ではきちんと栄養学の教育を受けていない医者が偉そうに栄養を語ってますが、私にはまったく説得力がないですねえ。。。(当り前)

栄養学と医学は別物なんです!
素人目には一見似てても(白の道着)、全く違う、柔道(投げ、締め、等)と空手(蹴り、突き、等)くらい違います。

情報技術(IT)の専門家がロボット工学を語ってもまったく説得力が無いのに似ています。(そんなことする情報技術専門家もいないですが)

さて、
下記のAHCNとはAmerican Holistic College of Nutrition”の略で
本場アメリカの栄養学の専門大学です。

あちらの栄養士は日本に比べて格段に社会的地位が高いそうです。
同じ「栄養士」でも役割もダイエティシャン(Dietician):食事療法士的、とニュートリニスト(Nutritionist):栄養専門家/栄養学博士的、に分かれていて、特に後者は医者と同じ立場でアドバイスができる地位にあるそうです。

「酵素栄養学」の訳者の川喜田先生が下記カリキュラムを日本語で学べる日本校を運営されていました。

ほんとにアメリカ本場の栄養学は奥が深く面白いです。
カリキュラム紹介しますね。
凄いです。
日米の差がつくわけです。

よく、日米の栄養補助食品の差に1993年のDSHEA法(Dietary Supplement Health and Education Act:栄養補助食品健康教育法)の設立がきっかけと言われます(食品と医薬品の間に栄養補助食品の分野が確立され、メーカーは臨床結果を示せば効能がうたえるようになった)が、以来、栄養学教育も大幅に充実したことも忘れてはいけませんね。

学士過程
BNU-101 学習法
BNU-102 基礎栄養学(1)
BNU-103 基礎栄養学(2)
BNU-104 食事、病気、そして栄養療法
BNU-105 ビタミンとミネラル療法
BNU-106 ハーブ療法
BNU-107 疾病別栄養療法と自然療法
BNU-108 人間関係の発展
BNU-109 生態系とビジネス
BNU-110 酵素栄養療法
BNU-111 手技療法
BNU-112 フィットネスのためのスポーツ・体・そして心

修士課程
MNU-401 生理学(1)
MNU-402 生理学(2)遺伝子と環境
MNU-403 子供のための栄養
MNU-404 女性のための栄養
MNU-405 性生活と栄養
MNU-406 長寿と栄養
MNU-407 老人のための栄養
MNU-408 ホメオパシーの基本
MNU-409 心理栄養学
MNU-410 アロマセラピー
MNU-411 小論文または、自由研究プロジェクト

博士課程
DNU-601 カウンセリングの実習
DNU-602 環境中の毒物の解毒法
DNU-603 精神栄養療法
DNU-604 栄養と関節炎・リューマチ・そして骨粗懸症
DNU-605 免疫システム=環境・生理学と栄養
DNU-606 食事中の脂肪とオイル
DNU-607 東洋栄養療法(1)
DNU-608 東洋栄養療法(2)
DNU-609 ハーブ学上級
DNU-610 アユルベーダ
DNU-611 栄養と肉体の退化
DNU-612 論文または
DNU-613 研究プロジェクト

学士課程詳細

BNU-101 学習法
学習の効率をあげ・良い成績をあげるための学習法。

BNU-102 基礎栄養学(1)
必須栄養素、食事のタイプ・食習慣、そして環境の影響。

BNU-103 基礎栄養学(2)
健康的な食事の作り方、特別な病気のための栄養。

BNU-104 食事、病気、そして栄養療法
病気の進行のための食事の働きと、良い健康維持と改善のための食べ物。

BNU-105 ビタミンとミネラル療法
正しいビタミンとミネラルの使い方と、最善の栄養補助食品の摂取量

BNU-106 ハープ学
ハープのすべて。育て方から薬の作り方まで。

BNU-107 疾病別栄養療法と、自然療決
サプリメントと自然健康食品を始めハープの種類と、それぞれの疾病別の栄養療
法と自然療法。

BNU-108 人間関係の発展
聞く能力の改善とボディーランゲージ・効果的な伝達方法。

BNU-109 生態系とビジネス
地球の状態を害することなくビジネスを改善する法。

BNU-110 酵素栄養学とダイエット法
消化における酵素の働きと良い健康のための酵素の働き。ダイエッートのための
食事。

BNU-111 手技療法
自然療法の一つとしての”気”の応用。

BNU-112 フィットネスと・スポーツの成績向上
体と心とスポーツ、そしてフィットネスの関連。

※私はここまで。ここまででもテキストは20種を超えます。

修士課程詳細

MNU-401 生理学(1)
細胞の構造、エネルギーの発生と移動、人間解剖学と生理学。

MNU-402 生理学(2)
遺伝と環境

MNU-403 子供のための栄養
正しい栄養によってどのように子供を育てるか。

MNU-404 女性のための栄養
特別な女性のための栄養の必要性。妊娠中、出産、授乳中。

MNU-405 性生活と栄養
栄養、感情、そして精神的なホリスティックな観点からの栄養による性生活。

MNU-406 長寿と栄養
長寿のためのプログラムによる肉体的な健康の改善。個人的な生理的ビタミンと免疫システム。

MNU-407 老人のための栄養
知能と肉体の働きの改善、維持と老化と戦うテクニック。

MNU-408 ホメオパシーの基本
科学万能時代におけるもっとも古いホリスティックシステムの紹介。

MNU-409 心理栄養学
誕生から死までの各段階における心理と栄養の関連。

MNU-410 アロマセラピー
アロマセラピーの実技。

博士課程詳細

DNU-601 法律とカウンセリングの実習
合法的な患者の治療法・法律と独立運営方法。

DNU-602 環境中の毒物の解毒法
環境が原因となる肉体と知能の病気。毒がどこにあるか、どうしたら良いか。

DNU-603 精神栄養療法
栄養の改善がどのように感情、神経などを改善するか。

DNU-604 栄養と関節炎、リューマチ、骨粗懸症予防法と正しい栄養と生活習慣。

DNU-605 免疫システム=環境、生理学と栄養
我々の免疫システムと地球そのものの健康との関係。

DNU-606 食事中の脂肪とオイル
どの脂肪が健康に必要でどれが有害であるか。

DNU-607 東洋の自然療法と栄養療法(1)
東洋的な栄養療法と考え方。

DNU-608 東洋の自然療法と栄養療法(2)
東洋的な健康法に基づく多くの食物の治療効果と、特別な病気に対する栄養療法の詳細。

DNU-609 ハーブ学上級編
ハーブの歴史と価値。ハーブのフォーミ.ユラと補助食品としてのハープ。

DNU-610 アユルベーダ
インド古来の医療法。

DNU-611 栄養と肉体の退化
我々の食事の質と我々の健康との関連の研究。

DNU-612 博士論文
ホリスティック・ヌートリションに関するどのような主題でも構いません。タイプ印書で35ぺ一ジから55ページの長さの論文。

DNU-613 研究プロジェクト
いくつかの選択がありますが、栄養カウンセリングの実際にっいての、患者へのもっとも良いアプローチ法など。

 

●関連投稿(シリーズ)

【現場】「サプリメント」と「食品」は目的が違う
http://mlmblog.eitoki.com/201210/mlm/selection_standard/1202.html

【教育】米国栄養教育プログラムの脅威!
http://mlmblog.eitoki.com/201210/mlm/selection_standard/1188.html
※当投稿

【現場】これらを名乗る人々によく出会うよねえ。〜環境主義?菜食主義?ロハス主義?
http://mlmblog.eitoki.com/201210/mlm/building_block/products2/supplement2/1223.html

【流行?】「マクロビ」「ローフード」「ナチュラル・ハイジーン」
http://mlmblog.eitoki.com/201210/mlm/building_block/products2/supplement2/1216.html
皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
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2013は六星占術「安定」「立花」の年。
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