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10月 09 2012

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up【報酬プラン】ハイブリッド・プランの功罪


 

Eitokiです。

今日は最近私が強く感じるハイブリッドプランの功罪についてまとめてみました。

MLMの報酬プランは古いものはダメ、新しいものの方が強力だと思いがちだと思いますが、実はまったくそんなことは無い。大間違いです。

MLMハイブリッドプラン

MLMの報酬プランにおいて、ハイブリッドと呼ばれるものがあります。

最近は殆どがこれですね。
要は「掛け合わせ」といって、ある形のプランとまったく違う形の報酬プランを合体したような形で、凄いプランだ!とよく話題になります。

しかし本当にハイブリッドは凄いのでしょうか?

ハイブリッドは、計算上掛けあわせると言っても、当然各プラン毎に限られている「原資(売上うち会員に還元する分)」を分配するから、その分配比率が非常に難しいし微妙です。
そして、そのハイライトとなるボーナスをもらうための条件が「隠れたノルマ」になっていることが多いのです。

特にユニレベル+ブレークアウェイのハイブリッドではその傾向が強いです。
バイナリ+ユニレベルのハイブリッドでも、ユニ(大概、多段階マッチング方式)の獲得条件を最初からよ〜く理解しておく必要があります。
末端会員には実質上、まったく関係のないものだったりもします・・・^^;

一方、世界で長く繁栄している報酬プランほど、意外なほどにシンプルだという事実もあります。

その前に、
少し報酬プランの種類を整理(あくまで原則)しておきますと、

ブレークアウェイは、
プロ向きで、唯一億万長者を生むプランなどといわれ、販売色が強い。
小売する能力が無いと、なかなかボーナス条件クリアが難しいことが多いです。

通常、報酬プラン上のハイライトとなるボーナスを取得する為の条件「隠れたノルマ」があります。
約12万、約23万、約36万、約180数万などの数字が有名です。

これらを「独立していないグループ(パーソナルグループと呼ぶ)だけのボリュームで」「毎月」上げていかないといけません。
この「ノルマ」がゆるくなれななるほど独立もしやすくなり、そうなるとパーソナルGも小さくなりがちだから厄介なのです。
この種のプランは独立条件が緩ければ(小さければ)いいってもんじゃないのです。

これには、
オーバーライド方式(一系からの収入制限は無いが、段数制限がある)では大抵インフィニティ(無段階)ボーナスが組み合わされるますが(またはロールアップやコンプレッション)、これも自分と同等以上のランク者が出ると止まるのが通常です。
ニュースキン、ハーバライフ、ユニシティ、ニューウェイズ、TIENS等

パスアップ方式(一系からの収入制限があるが段数制限はない)があります。
アムウェイ等。

次にユニレベル方式。
タヒチアンノニ、ザンゴ、フォーライフリサーチ、マナテック等。

これは愛用者向けのプランで、じっくりコツコツ型で、大きな収入になるのに時間がかかります。

一段が基本一人で段数制限があります。
組織に対して、通常部分の収入対象範囲が狭い傾向が強いです。

ただし、これも、
通常の圧縮の仕組み(特定条件満たさないレベルは満たすレベルとまとめて1レベルとする仕組み)やインフィニティ(無段階)ボーナス(同等ランク者出現で通常止まる。(同格者2人まで、3人までというものも)

ダイナミックコンプレッション(ボーナス資格者をその時点から、コンピューターがラインを最上位者ー、会社まで永遠に辿っていって見つける仕組み)
等の深いところも収入になる仕組みが大抵組み込まれてます。

次に
マトリックス方式
メラルーカ、ニュートリションフォーライフ(潰れ)等。

これはユニレベル方式にさらに横の系列に制限を加えた形式。

会社側が払い出しに制限をかけやすく、収入になるのにさらに時間がかかる為、絶対に盛り上がらないプランなどと野喩されることも。
玉飛びプランなどとも言われ、潰す事を前提に作られる会社が採用する事が多く、要注意。

そして、
バイナリプラン、
バイナリ以外の会社のリーダーをこのプランを悪く言いますが、そういう人は自社のプランのルールだけ知って、「報酬プラン」というものの仕組みを解っていない人です。
解る人には唯一愛用者からプロまで共存共栄できるプランとも言われます。
変な改造型バイナリでなければ真実です。
※そういう偽物バイナリも多いです。

その真のポテンシャルを知る物(恐れ故に)からは特にですが、
上しか儲からない、片延びする、暴走する、マネーゲームだ、下が育成できない。などと野喩されちゃってるんですが、
当然、まったく真実ではありません。

基本的に全てのボリュームが二系に集約され、
段数制限がなく、組織の形が自由自在に作りやすいです。

特にオリジナルピュア型やそれに近い型は、
何処がどう伸びようと自分にメリットを持て、ラインを複数の人間で連携して作り上げられる。

バイナリは基本的に定期愛用している限り、使われないポイントは週や月をまたがり繰り越しされる。

ちなみに、
バイナリにはいくつかの「型」+αがあります。
これら「型」によって大きく「特徴」が違うので、当然「特性」(誰に合うか?)も変わります。

オリジナルピュア型:
ユサナ
1ボジの小さい枠、3BC、週締め翌週払い、完全指定、世界シームレス、リエントリ負担が増えない型

SY型:
シナジー、モナビー、アジェル、エクスフューズ、ニナファーム等
指定(セミオート)、1ボジの大きな枠(基準値:220万)、マッチングボーナス型(片延び対策)、小さいラインの実績により大きいラインの○%(暴走対策)

NP型
ナチュブラ、フォーリーフ等
日本独自、オート(セミオート)バイナリ、1ボジの大きな枠(基準値:220万)、リエントリ負担が増える型

新型:
スターライズ、B-ing等
比例分配型、月締めゼロクリア、NP型とSY型(100%マッチング)のかけあわせ。

バイナリもどき:
2バイマトリックス、レベルマッチ等

最新:マルチライン
アリックス(ARIIX)
ユサナのオリジナルピュアバイナリの改良(このマルチラインプランは変形だが、もはやバイナリではない)
各収入発生ポジションから、マルチライン(1ポジションから2ライン以上(三本足以上)構成することが可能)を許したことで、組織の作り方によっては、バイナリ的ないいところを殺す可能性がある。
深く理解していれば、オリジナリティが非常に高く(まずほんとうの意味で真似できない)、オンリーワンな非常に強力な報酬プランになりうると思います。

※単語の詳しくは別投稿覧て下さいm(__)m

このような中、
ハイブリッドを有名にしたのは、ユニレベルとブレークアウェイを掛け合わせたのがニューウエイズさんでした。

最近では、上記SY型のバイナリの発展系として、バイナリとマッチングボーナス部分を細かく段に分け、ユニレベル(リ-ダーレベルを一段とする)を掛け合わせたバイナリが大流行です。
これもまたハイブリッドですねえ。

では、ハイブリッドは本当に収入が、他のものに比べて噂どおり取りやすいのだろうか?

確かに各報酬プランの弱点をカバーする利点はあるんですが、気をつけないといけないのはその恩恵を感じれるのは全ての利点を得られる「一定の条件」をクリアできた人のみだという点なんですよ。
※逆に言えば、恩恵を受けれない多くの人(特に初期段階)の収益は他のプランに比べて小さくなりがちだってことです。かつてのニューウエイズのプランなどは原資を完全に分けることでこの弱点を小さくなるよう努力はされてました。

MLMハイブリッドスペシャリスト

例えばユニレベルとブレークアウェイの掛け合わせの場合、
例えばニューウエイズさんの場合(モデーアに変わってからプラン大きく変更)は、
ブレークアウェイのボーナスはユニレベル部分の約三倍の収入を得られるポテンシャルがあると言われてましたが、「そのための条件」をクリアできないと(組織の一人一人が100ポイント以上の愛用をしないと原資が無くなる。パーソナルグループで1000ポイントの流通が必要、等々)、シンプルなプランよりかえって収入が取りにくくなる場合が多々あります。(恩恵受けれない人は却って収入が低くなる可能性があります)

また最近、モナヴィーさんに代表される、大流行のバイナリとユニレベルのかけあわせも、
ユニレベルの部分(マッチング部分:代理店レベルを1レベルにする圧縮が通常ある)に当然大きなポテンシャルがあるんですが、ユニレベルの部分の利益を得る敷居がかなり高いため(直を沢山作り、組織を育成して竪堀できないとダメ)、ユニレベル部分に分散された利益が多くの人に関係無く、初心者や下位メンバーにとって、かえってシンプルプランで得られた基本ボーナス部の利益が薄くなるというデメリットが目立ってしまっていますねえ。。。

掛け合わせりゃ良いってもんじゃない(だから皆にとって強力とは限らない)と言うことを覚えておいてもらいたいですね。

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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