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10月 08 2012

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【考察】バイナリプランに関しての基礎知識


 

Eitokiです。

少々、誤解が多いバイナリプランに関して、いくつか記事を投稿しています。投稿していきます。

まず、最初に、
これ、2000年に書かれたもんですが、これの「前書き」もすごく参考になります。

http://amzn.to/nRIocX

書籍「バイナリーの秘密」
書籍「バイナリーの秘密」

 

まず、
バイナリプランは「悪」だとか「ねずみ講の仕組み」だとか思っている方々が結構いるようですが、
そのままの認識だと、一生大きな損をするかもしれませんよ。

最近、
レベルマッチ等の「バイナリの欠点を払拭した」とかアピールしている新しいプランが出ていますが、残念ながらそうではないですね。

例えばこれは似て非なるものです。

以前も書籍「バイナリプラン」の日記でも書きましたが、かつて、バイナリの弱点と言われていた古い情報は、今はすべて克服されており、むしろ弱味が強みにさえなっているのです。

バイナリはやはり、現在最強のプランだと思います。
特に変に改造されてない「オリジナルピュア」なバイナリプランはね。

まあバイナリもいろいろありますが、基本的な利点は変わりません。
自分の組織全体を最も効率よく収入対象にできるプランだからです。

特にプラン的にみれば、理解深ければ、ユサナバイナリーは最高です。
小回りが効きます。=効率が良いのです。

特に組織の地域範囲が広くなったとき、海外に展開する時に大きな威力を発揮します。

数年まえに、ABCで意味ない主張をされる方に会いました。

それは、バイナリは2人でいいと言いながら、実際に自分の自己購入をペイするには8~16人必要じゃないか?という的外れな話でした。(((^^;)

バイナリは2人でいいと言いながら、実際に自分の自己購入をペイするには8~16人必要じゃないか?という的外れな話でした。(((^^;)

ぼくらそんなこと言ってませんよ。
たくさんリクルートしたほうがいいですよ。

これは1対1でペイできるって言うレベルマッチのアマチュアな方の主張でしたが、ちなみに、ここのプランで1対1で一万円返ってくると主張される報酬プランでしたが、実際は、細かい条件を見ると、ペイするには5人直リク必要です。

逆に30万、100万得るのに何人の組織人数が必要なの?という質問には答えられませんでした。

そんなの関係なく、私たちは一人でも、「オートシップしてるだけで収入にならない人」を少なくするのが使命だって言ってましたが、はあ?って感じ、勘違いしてますね。

ネットワーク「ビジネス」ってものを勘違いされてますね。

※ちなみにこのトークは、アムウェイやハーバライフ、ニュースキンなどの小売ベース(ビジネス会員一人ひとりの売上ノルマが大きい)の報酬プランには当てはまらない考え方ですが、近代的な報酬プランはそれら「代理店(独立ランク)育成型」から、ビジネス会員に大きな売上を強いない「消費者参加型」の報酬プランに変化してます。一長一短ではありますが、新しい型を知らないで、古い型を発展的に続けることは出来ないでしょうね。

サラリーマン的、日本独特の横並び護送船団方式の発想で、いまや厳しい競争時代は通用しない考え方です。

皆を救うという発想がおかしいです。
ネットワークビジネスは、「気づいた人皆」を引き上げるんですよ。
その「手段」なんですよ。
まあ、「文化」や「人生」にしても良いと思いますが。

甘ちゃんやアマちゃんをいくら生み出しても意味はありません。

ネットワークビジネスは、アップがダウンにしてあげる。ビジネスではなく、チャンスを与えて、「気づいてもらう」ビジネスです。

這い上がる人が集まるから強固な組織になります。
すぐに這い上がれない人も別に被害者でも何でもないです。

私も這い上がれない時代は長くありましたが、この世界を悪くなんて一度も思ったことなかったですね。

文句を言う人たちは、「普通の」世界で生きていればいいのです。
でも普通の社会には大きく上がっていくチャンスすらないのです。
今や掴まる場所さえないのです。

さて、
バイナリの特徴や利点はユニレベルやブレークアウェイしか経験無い方はなかな分からないようです。

バイナリにも幾つか形がありますが、何といっても最大の利点は、段数制限も、ブレークアウェイもないですから、組織の何処で爆発しても違いなく自分にメリットがあると言うことです。

※報酬プランによっては小回りが効かない型のバイナリプランもあります。

そしてアップから見ると、2ラインだけに集約して皆で段数意識せず協力してラインのボリュームを作れる事です。
つまり支援を二ヵ所に集約することができます。

ブレークアウェイやユニでもライン協力は出来ますが、あくまで六系列や九系列の一つでの協力で他系列には関係無いから、どうしても力が分散してしまいます。

バイナリは二系に集約してどんどん深堀するだけで、最高タイトルに必要なボリュームが作れます。
必ず付加的に細かい条件は有りますが、本質はそうです。

ちなみにブレークアウェイでもアムウェイはパスアップ方式と言ってブレークアウェイはしますが、段数制限はありません。ピュアなバイナリのビジネスセンター(インカムポジション:収入発生ポジション)毎の収入制限同様(系列毎の収入制限ではない)、同じように1系の収入制限はあります。

最近のバイナリは2ライン伸ばしだけでは(メリットはありますが)大きな収入にならないように設計されてます。

公平性を保つためです。

その一つのパターンが「リエントリ」を活用するパターン。
リエントリと言って、自分が組織に入り(ポジションが増え)、そこから新たな2ラインを作っていくパターン。

その中でも、増えたボジション分自己購入が必要なパターン(日本のナチュラリーブラスやフォーリーフ等)と
ボジションが増えても一切自己負担が増えず、初回注文含め、足りない余分な自己購入分は自分の左右ポイントに回すパターン(ユサナ)があります。

また、リエントリではなく、自分の直だしラインをバイナリマップとは別マップで持ち。その実績を別途インセンティブとして考慮するパターンもあります。(シナジー、モナヴィー、アジェル、エクスヒューズ、ビオライズ等)

バイナリも高収入には直だしラインを育成しなければならなくなっています。

そうすることで、先行者が有利な部分を無くし、公平性を維持します。
そうしないと長く繁栄できないです。

バイナリはもっとも新しいプランですから、常にどんどん改良、進化してます。
まあ、新しいものが必ずしも良いとは限りませんがね。
多分、バイナリの真のメリットを味わってしまうと、他のプランは非効率に映ることでしょうね。

 

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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