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7月 04 2011

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【業界】日米最新(2011.07)栄養素内容比較~アムウェイ,ニュースキン,メラルーカ,ユサナ,ダグラスラボラトリーズ他


 

Eitokiです。

私は、1997年以来、各社の製品内容を長年詳細に追ってますが、色んな事が見えて来ます。

2011年7月最新情報まとめます。

日本ではルテインやらサージ、きのこ類、炭、酸素、水素と単品栄養素や元素が注目されてますが、本場米国の最新の栄養学の背景からすれば、これら一つの要素によって何かに効果的な現象が起こると言う事は本来、あり得ません。

もし、起こったなら、普段摂取している物の中にその成分や元素が加わる事で、たまたま、一つのトリガー(引き金、きっかけ)になったに過ぎないでしょう。
要は、それで○○なった!!は、勘違いなんですよ。単なるトリガーです。きっとね。

このことをよく頭に入れておいて下さい。

我々の躰を総合的に健康(免疫力+強靭さほか)に保つ為には、基本製品として、マルチビタミン&ミネラル&抗酸化&植物栄養素等で構成される総合栄養剤が、我々には絶対的に必要です。

さらに言えば、こらら微量(マイクロ、ミクロ)栄養素だけでなく、主要(マクロ)栄養素である、良い脂質、タンパク質、質の高いタンパク質も合わせて総合的に補給するのが望ましいです。

まず、この種の製品が無い会社は『栄養学的な背景が無い会社』である可能性が高いので注意して下さい。

さて、
同じ総合栄養剤でも、結構レベルが違うんです。

以下にあげる製品は、日本製品、米国製品混ざってますが、それなりにレベルが高い商品を並べてるんですが、こんなに大きく違うんです。

判断基準として、下記のように中身を同じ基準にして比較してみるのが一つですが、例えば下記の例は典型です。

日本において、
例えば、
アムウェイさんはブランド戦略に出ていますね。
ちょっと前にでたドリンク「モーニングッド」はアムウェイの名前で堂々TVコマーシャルしてましたね。

アムウェイさんがニュートリライの農場を公開しているのは素晴らしいと思っていますよ。
あれだけのレベルでサプリを作っている現場を公開している企業はほかにはなかなか無いと思います。

ただ気になるのは、質の良さは変わらないかも知れないですが、たとえば米国のマルチ栄養素商品「ダブルX」に対し、日本の「トリプルX3セル」の栄養素の含有量の違いがあまりに激しいのです。

同じ栄養素含有量が非常に少なくなっており、全然中身が違います。量も種類も。

現場のディストリビューターの中にもその差を正しく認識している人は少ないと思います。指摘されたらどう説明するのでしょうか?
でも、知っても、日米の標準は(人種として必要な量が)違う。って主張する事でしょうね。

でも、それは大嘘。
米国のFDAと日本の厚生労働省の定めるRDA(国が定める必要栄養量)に大差はないのです。
もちろんRDAを守っていてては、「予防や、改善の為の必要量」には遠く及ばないわけですが、、、

一方ニュースキンさん、メラルーカさん、ユサナさん等は、最近では日米の量はあまり変わりません。
それが本来の健全な方向です。

※ニュースキンさんは考え方の違いか?現在、日米の差はあまりなく米国製品自体基本栄養素の含有量は高くありませんね。まあ、あちらでは「ニュートリションサプリメント」(薬的考えに近い)の考え方でなく、ハーブ由来の「ダイエタリーサプリメント」(食品的考えに近い)の考え方でしょうね。でも入っている種類が結構激しく違います。

もちろん量が全てではないですが、含有レベルが低い状態で違いすぎる(1/2以上の違い)のはどうかなあと思います。

よく日米で違うのは当たり前だろ!としか答えは帰ってこないんですが、先にも述べたように国が定めているRDAには両国にそんなに差はないのです。

さらに、
日本の場合は、栄養機能食品と特定保健用食品が医薬品と食品の間の保健機能食品として定義されていますが、悲しいかな?国が指導する栄養学の教育がない日本の性(サガ)。
この健康機能食品には含有量の下限と共に『上限』が厳しく定められるんですが、これが旧来からの食品ベースの基準になっているため、『これに合わせると残念ながら、欧米の最先端の考え方には遠く及ばない量となってしまっている』のです。

これだけじゃなく、日本では入れる必要のない量を入れなくても良いだろうという狙いもあるように思えます(^^:)

例えば以下の「1日に摂取できる栄養素の含有量」の比較とかにそれが見えます。

ここに加えたダグラスラボの日本通販で購入できる製品はぶっちゃけ米国仕様のようですが、さすがに最新の比較ガイドにて、過去3度同ガイド(前はメダル制ではなく点数制だった)で1位であったユサナさんに肩を並べようかとする会社、なかなか恐るべき数値をたたき出してます(特にB群とミネラル)。
ユサナさんの日本仕様製品は日本用に作られた日本流通製品としては結構驚異的な数値だと思います。ミネラルはやや少なく設定されてますが。
http://www.usana.com/dotCom/difference/comparativeguide

●「1日に接給できる栄養素の含有量」比較

下記「米国予防の為の推奨量」はレイ・ストランド博士の著書Bio Nutrition(日本版98版、米国最新版09版)によります。
※その他の書籍においても(Staying Healhy with Nutrition(栄養による健康維持)Prescription for Nutritional Healing(栄養的な治癒に対する処方)、ビタミンバイブル等々)、これらの数値が理にかなっている事は明らかです。

●ビタミンC
栄養機能食品下限:24mg
米国RDA:60mg
日本RDA(厚労省第6次栄養所要量):100mg
一般マルチVM商品:100mg程度
アムウェイ・トリプルX(日本):200mg(1日2回4粒合計)
Unicity・CoreHealth(米国):250mg(1Packet: 3Capsules&2Tablets)
アムウェイ・ダブルX(米国):250*2mg(3粒*1日2回分)
ニュースキン・ライフパックナノ(日本):500mg
ニュースキン・ライフパックナノ(米国):250*2=500mcg
ニュースキン・ライフパック・プライム(米国):250*2=500mg
メラルーカ・バイタリティトータル(米国):620mg(Am+Pm)
栄養機能食品上限:1000mg
メラルーカ・バイタリティゴールドM(日本):1125mg(男性用)
ユサナ・ヘルスパック(米国):1300mg(Am+Pm)
ダグラスラボラトリーズ・UPX(日本通販):1400mg(8Tablets)
ユサナ・ヘルスパック(日本):1618mg(Am+Pm)
米国予防の為の推奨量(例):1~2g(98)
米国予防の為の推奨量(例):1~2g(09)
日本の上限(厚労省第6次栄養所要量):―
米国治療の為の推奨量(例):2~4g

●ビタミンD
栄養機能食品下限:1.50mcg(60IU)
米国RDA:100IU
日本RDA(厚労省第6次栄養所要量):2.5mcg(100IU)
一般マルチVM商品:100-400IU程度
アムウェイ・トリプルX(日本):200IU(5mcg÷0.025)(1日2回4粒合計)
栄養機能食品上限:5.0mcg(200IU)
Unicity・CoreHealth(米国):200+200IU(1Packet: 3Capsules&2Tablets)
アムウェイ・ダブルX(米国):400IU(3粒*1日2回分)
メラルーカ・バイタリティゴールドM(日本):449.6IU(11.24mcg÷0.025)
メラルーカ・バイタリティトータル(米国):500IU
ニュースキン・ライフパックナノ(日本):600IU
ニュースキン・ライフパックナノ(米国):600IU
ニュースキン・ライフパック・プライム(米国):600IU
米国予防の為の推奨量(例):500-800IU(98)
ユサナ・ヘルスパック旧(日本):800IU(20mcg÷0.025)(Am+Pm)
ダグラスラボラトリーズ・UPX(日本通販):1000IU(25mcg÷0.025)(8Tablets)
米国治療の為の推奨量(例):1000-1500IU
ユサナ・ヘルスパック2010(日本):2000IU(50mcg÷0.025)(Am+Pm)
ユサナ・ヘルスパック(米国):2000IU(Am+Pm)
米国予防の為の推奨量(例):1000~2000IU(09)
日本の上限(厚労省第6次栄養所要量):上限50mcg (2000IU)

●ビタミンE
栄養機能食品下限:2.4mg
米国RDA:10~15IU
日本RDA(厚労省第6次栄養所要量):10mg
一般マルチVM商品:10~20mg
アムウェイ・トリプルX(日本):18mg(1日2回4粒合計)
メラルーカ・バイタリティトータル(米国):57IU(Am+Pm)
アムウェイ・ダブルX(米国):75*2IU*0.68=102mg
ニュースキン・ライフパックナノ(日本):133.32mg
メラルーカ・バイタリティゴールドM(日本):134mg
Unicity・CoreHealth(米国):200IU×0.68=136mg(1Packet: 3Capsules&2Tablets)
ユサナ・ヘルスパック(日本):150mg(Am+Pm)※2009の新パックから
栄養機能食品上限:150mg
ニュースキン・ライフパック・プライム(米国):150*2=300IU*0.68=204mg
ニュースキン・ライフパックナノ(米国):200IU*0.68=136+110=236mcg(マルチトコフェノール追加)
ダグラスラボラトリーズ・UPX(日本通販):268mg(8Tablets)
ユサナ・ヘルスパック(米国):400IU*0.68=270.5+34=304.5mcg(マルチトコフェノール追加)(Am+Pm)
米国予防の為の推奨量(例):400IU(98)
米国予防の為の推奨量(例):400~800IU(09)
日本の上限(厚労省第6次栄養所要量):600mcg(約800IU)
米国治療の為の推奨量(例):800~1600IU

●ビタミンB6
栄養機能食品下限:0.30mg
米国RDA:1.6mg
日本RDA(厚労省第6次栄養所要量):1.6mg
一般マルチVM商品:1~3mg
アムウェイ・トリプルX(日本):2.8mg(1日2回4粒合計)
ニュースキン・ライフパックナノ(日本):10mg(3粒*1日2回分)
ニュースキン・ライフパックナノ(米国):5*2mg=10mg
ニュースキン・ライフパック・プライム(米国):5*2mg=10mg
メラルーカ・バイタリティトータル(米国):10mg
栄養機能食品上限:10mg
Unicity・CoreHealth(米国):10mg(1Packet: 3Capsules&2Tablets)
アムウェイ・ダブルX(米国):7.5*2=15mg
メラルーカ・バイタリティゴールドM(日本):21mg
ユサナ・ヘルスパック(日本):30mg
ユサナ・ヘルスパック(米国):32mg
米国予防の為の推奨量(例):20~30mcg(98)
米国予防の為の推奨量(例):25~50mcg(09)
ダグラスラボラトリーズ・UPX(日本通販):100mg(8Tablets)
日本の上限(厚労省第6次栄養所要量):100mg
米国治療の為の推奨量(例):―

●ビタミンB12
栄養機能食品下限:0.6mcg
米国RDA:2.4mg
日本RDA(厚労省第6次栄養所要量):2.4mg
一般マルチVM商品:2~3mcg
アムウェイ・トリプルX(日本):4.8mcg(1日2回4粒合計)
メラルーカ・バイタリティトータル(米国):12mg(Am+Pm)
メラルーカ・バイタリティゴールドM(日本):15mcg(3粒*1日2回分)
アムウェイ・ダブルX(米国):22.5*2=50mcg
Unicity・CoreHealth(米国):50mcg(1Packet: 3Capsules&2Tablets)
ニュースキン・ライフパックナノ(日本):60mcg
ニュースキン・ライフパックナノ(米国):30*2=60mcg
ニュースキン・ライフパック・プライム(米国):30*2=60mcg
栄養機能食品上限:60mcg
米国予防の為の推奨量(例):50~75mcg(98)
米国予防の為の推奨量(例):100~250mcg(09)
ユサナ・ヘルスパック(日本):150mcg
ユサナ・ヘルスパック(米国):200mcg
ダグラスラボラトリーズ・UPX(日本通販):250mcg(8Tablets)
日本の上限(厚労省第6次栄養所要量):―
米国治療の為の推奨量(例):―

●セレン
栄養機能食品下限:―
栄養機能食品上限:―
一般マルチVM商品:10~50mcg
アムウェイ・トリプルX(日本):30mcg(1日2回4粒合計)
日本RDA(厚労省第6次栄養所要量):55mcg
米国RDA:60mcg
メラルーカ・バイタリティゴールドM(日本):83mcg
ユサナ・ヘルスパック(日本):96mcg
アムウェイ・ダブルX(米国):50*2=100mcg(3粒*1日2回分)
ニュースキン・ライフパックナノ(日本):140mcg
ニュースキン・ライフパックナノ(米国):140mcg
ニュースキン・ライフパック・プライム(米国):140mcg
ダグラスラボラトリーズ・UPX(日本通販):200mcg(8Tablets)
ユサナ・ヘルスパック(米国):200mcg
米国予防の為の推奨量(例):200mcg(98)
米国予防の為の推奨量(例):200mcg(09)
Unicity・CoreHealth(米国):200mcg(1Packet: 3Capsules&2Tablets)
メラルーカ・バイタリティトータル(米国):205mcg
日本の上限(厚労省第6次栄養所要量):250mcg
米国治療の為の推奨量(例):―

ユサナさんは日本進出以来、日米の差がほとんど無い事で有名でしたが、メラルーカさん、ニュースキンさんをはじめ、最近は各社かなり是正されてきてますが、日米の大きな違いは本来おかしなことなんですよ。

マーケティング戦略ととして必要な企業はMLM企業であっても日本のあんまり意味の無いと私は思う「この認定(栄養機能食品と特定保健用食品)」を受けるわけですが、私はそれが必要なものなのか?疑問を感じます。

ちなみに栄養機能食品は成分によって分けて表示できますが、アムウェイさんやニュースキンさんは表示できるほぼ全てにおいて合わせています。

ユサナさんはビオチンと亜鉛、銅の3つにおいてのみ表示してますが、これらは日米差でおおきな影響はないものばかりです。
それによって亜鉛は以前は17.4mg/1日入れていたものが、今は、栄養機能食品の上限に当たる15mgに合わせています。
VEに関しても、2010年の新パックから約半減しましたが、まだ日本最高レベルです。

逆にVDは米国とまったく同じ量に、大増量(2000IU)してます。
そして最近気づきましたがVCは米国製品を超えて増量されてます。

この辺がユサナさんの見えない凄いとこです。
この種の製品に関しては一番信頼できる会社だと感じます。

ちなみに、ユサナさんとダグラスラボラトリーズさんのフラッグシップ商品(メインのマルチ栄養素商品)は、非常に基準が公平な事で有名で、ダグラスさんが言う(http://www.d-sup.com/cam/trial.html)には、アメリカでもっとも権威のあるサプリメント比較誌『Comparative Guide to Nutritional Supplements(2007年3月号)』が主催するサプリメント品評会において、アメリカとカナダで販売される1500以上のサプリメントの中から金賞を受賞しています。
内容量は関係ないというのは日本での理屈で、優秀な評価を得ている両社は内容量もやっぱり他社を圧していますよ。

●参考
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/hyouziseido-3.html

○栄養機能食品
1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が、国が定めた上・下限値の規格基準に適合している場合、その栄養成分の機能の表示ができます。
■現在、規格基準が定められている栄養成分

◆ミネラル類
カルシウム、亜鉛、銅、マグネシウム、鉄
◆ビタミン類
ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸

●参考2:Unicity
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/hyouziseido-3.html

●参考3:ダグラスラボラトリーズ
※上記製品は推奨量通り飲んだ場合。製品は15日分5,670円です。
http://www.d-sup.com/products/detail.php?product_id=1
http://www.d-sup.com/cam/trial.html
http://www.douglasjap.com/

 

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
〜全ての世代に届くネットワークを〜
by Eitoki
でした。

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2011は六星占術「再会」「種子」の年。
2012は六星占術「財成」「緑生」の年。
2013は六星占術「安定」「立花」の年。
◆歴史を変えるパートナー集結中◆
「MLM愛」〜私はこの世界を心底愛しています。『真』のMLMは所謂言われる「マルチ」などでは断じて無く、自分発で本当に世界中に発信できる世の中で最も圧倒的に魅力的な「愛」と「氣」のビジネスです。

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