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6月 07 2011

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【座銘】現場で得た貴重な座右の銘の自分なりの解釈Ver2

 
 

Eitokiです。

このビジネス、成功体験、気付きを得るという格好よい面も大切ですが、
失敗した。急に止めなければいけなくなった。再始動しなくていけなくなった。NB動く理由が見つからなくなった。
等々、カッコ悪い部分、その他、人々から評価されない部分も大事ですね。

いずれにしても、
この世界は人様に感動を与えられる素晴らしい「務め」ですね。

ネットワーク人生にストーリー性が高いほど感動を呼びますね。

めったにそんなこと出来ないですからね。

私にはこの13年(97~)、ネットワークビジネスの世界で学んだ大事にしている言葉や考え方があります。

実績面では「トッププロ」たちと比べると、まだまだですが、人間的にかなり成長できたと思います。

どこが?
というアンチな意地悪な見方もあるでしょうが、少なくとも、人の痛みや団体での成果の歓びは深く理解できるようになりました。

以下は、
いろんな人や現場で学んだこと、感じたことです。

これらは何時もメールの署名に入れるなどして意識してきたものです。

今日は、なぜネットワークビジネスとこの言葉が関係あるのかの意味を少し述べてみたいと思います。

■私の座右の銘:

■「多芸であり,かつ,一芸にも秀でよ」

※これは去年秋、ふと考え付いた自家製の座右の銘。

良く一芸に秀でよ!と言うが、ネットワークビジネスのリーダーは謂わば、人を惹き付けるのが仕事だから、色んな事ができた方が良いし、色んなキャラも持っていた方が良いですね。

■「人(の成功)を妬まず、排除せず,自分と仲間の成功を信じよ」

※どの世界にもとんでもない悪徳の自称成功者がいるもんだが、真の成功者は自分事よりも、他人事、他人事より組織事、組織事よりも業界事を考えられる人である。

下手に自分の組織を囲い込もうとしない事。どんな人であっても露骨に外部を排除しようとしない事。自分はしょせんまだひよっこなんだから。と意識する。

自分の組織を守る。という考えが出たら要注意。それによって、気分を悪くする人がいないかどうか?よーく注力する事。それに本当に守っている事になるの?かよーく考える事。

敵を作っても何の得も無い。自分に自信がついて来た時ほど高慢になり、こいつはいらないや!とつい思いがちだけど、人を侮ると強烈なしっぺ返しを必ず食う事になる。

付き合う人をレベル付けして区別する事は有効だけど、それを人に悟られてはまだまだ甘い。
今度誰があなたに貢献してくれるかまったく予想はつかないんだから。
一人一人全員に心より感謝の意を込めた付き合いをする事が大事。

そして人の成功を聞いて妬んでいるようでは、自分の成功など遠いね。

■「寛容:自分と違う考え方を認める」

※これは年始のジュリウス・シーザー(ユリウス・カエサル)を特集したテレビ番組から頂いた。
自分と違う価値観や考え方を受け入れる心がないと、なかなか自分の人間的な幅は広がらない。

すごく重要な部分。
これは「心から」受け入れなくてはいけない。
上辺だけの受け入れは、経験豊かな人には即見破られる。
そんな人から見たら、あなたはまだまだひよっこなのだから。

一つの考えにのみ関心がいくようになったら、危険信号。「洗脳」させる可能性大。

たとえ良い「洗脳」であっても一つの考えにのみ凝り固まる頭は作らないほうがいい。

さもなければ、特定の、一部の人間しかあなたに関心を示さなくなる。
そして下手をすれば敵を作ることになる。

■「最大限の感謝を」

※ネットワークビジネスは宗教じゃ無いからダメなもの、やる価値ないものを「見極める、切る」タイミングも重要だけど、多くの方が業界での経験が薄い中、簡単に自分に合わないと特に人間関係から距離を置く人が多い。

でも、ネットワークビジネスでは、すべての出会った成功者が、自分の判断や経験からのみ好き嫌いを判断する人ではなく、出会いに心から感謝し、人に心底興味や関心を持てる人だったと感じる。

変態な成功者も存在するが、その人はきっと損をしてると思う。後で解るね。

■「自分らしさの最大限発揮」

最初はアップの為、スーパースターやカリスマに憧れて言われるがまま取り組んでみると良い。

でもいずれ、自分らしさ、あなたがやるから私は参加する!と言われる人にならなければ大きな成功はない。と気付くだろう。

気付かなければ貴方に大きな成功はない。
決して一つの考え方やり方進め方が全てではないが。

ネットワークビジネスは常にリクルートも育成もABCでやるべきだから、確かなノウハウのあるアップのやり方を無視しては決して上手く行かない。

初心者のあなたがどんなキャリアを持っていようと優秀な方であろうと、独自方式では決して上手く行かない。

スーパーリーダーやリーダーは大いに「活用(利用ではない)」すべきだし、深く付き合い、大いに吸収すべきだ。

しかし、ビジネスの主体は自分であるべきだ。自分からの意識がないビジネスで大勝ちは無い。

どんなに周りが盛り上がってようが、「自分から」に有効でないと貴方の「本能」が感じるなら、受け入れるべきではない。
道は貴方の前に幾らでも広がっている。

■「戦略思考・プラスアルファの提供・ホスピタリティ」

※人が考えないことを実行して圧倒的に勝つことを考えよう。

※嫌なことでも手を抜かず、いかなる時でも場面でも常に自分が求められるレベルの倍返しで仕事をしてみよう。瞬間で貴方を見る目が変わる。

※究極の接待が感動を呼ぶと言うことを、ぜひ一度自ら試みて味わってみよう。

■「与える数で成功は決まる」「まずは与えて,そして求めよ」

※求めてばかりではなく、まずは自分の利益を忘れて人に尽くしてみよう。そこからドラマが始まる事は多々ある。
あなたが尽くされたら、その方が一番喜ぶ形でお返しをしてみると良いだろう。
何かドラマが起きる筈。

■会社、商品、業界、自分への確信が必要

※これらは全て必ず必要。無いと長期的な発展的な成功はない。特に自分が扱う商材に強く関心を持ち学ぶことは大事。

この作業は本来非常に楽しいことなので、その楽しみを味わえ無いのは不幸な事である。

■MLMを始めた頃に大事にしたことば

「ムッとした事を言われても、一息入れて、冷静に対処せよ」

ドラマを起こす

閉鎖的な態度ではダメ。明るく自分を売り込め!

自分を高める!

ナチュラルナチュラル!

笑顔!

いつも元気でいられる努力を

家族、友達、知り合いに気を使い、大事にする。

自分から譲歩せよ。つまらん意地は何も生まない。

頭越しに相手を否定しない。まずは同意して。

人は自分に役立つものだと解ると興味を示す。

前向き(反省)と楽天主義(バカ)は違う

「貴方が大胆に変わるための六ヶ条」を意識する。
>http://mlmblog.eitoki.com/?p=42

「やる気の五段階」を理解する。
http://mlmblog.eitoki.com/?p=55

「人間力を磨くための七つのポイント」を知る。
http://mlmblog.eitoki.com/?p=58

勉学の習慣についてちょっとした秘訣を知る。

皆さんの「ええ時」が「永遠の時」でありますように。
流れる川は凍らない。
人を繋ぐアイデアエンジニア
by Eitoki
でした。

 

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